muro1007

幼い娘は、弟が生まれるとすぐ私に赤ちゃんと二人だけにしてくれ、と頼みました。

私は、4歳児にとって赤ちゃんへの嫉妬の感情から赤ちゃんをぶったり、ゆすったり

するのではないかという危惧から、ダメと答えました。

でも娘は嫉妬などの感情を見せることもなく、赤ちゃんをやさしく扱い

赤ちゃんと二人だけにしてくれ、という願いはますます強くなるようでした。

とうとう私は折れて、娘の願いを聞き入れました。

娘は喜んで赤ちゃんの部屋に入り、ドアを閉めました。

私はドアをちょっとだけ開けて中の様子をうかがいました。

娘はゆっくり赤ちゃんの顔の上に覆いかぶさって、静かに話しかけたのです。


「赤ちゃん、神様ってどんなだった?わたしはもう忘れはじめてるの」

pya! 神様 (via shrineroof, pocopoko)
2009-02-02 (via gkojay) (via 54kan) (via markie) (via slowleaner) (via takaakik) (via odaystm) (via wktksan) (via uessai-text) (via bigyawn) (via canaliar) (via cydonianbanana) (via funa1g) (via mittan) (via n0mzk) (via puruhime) (via luft2501) (via takkkun) (via hisuix) (via sizenote)
Funny Photos Taken at Unusual Angle
本当の目的を話そう。

 英語の構文は、思考のパターン(形)をまとまって提供される、いまの日本だと、最初の、そしてほとんど唯一の、機 会に他ならない。
 そして英文法は、ある種の「人工言語」として英語を扱うためのプロトコルであり、そのトレーニング手段である。

  つまり、構文というパターンを蓄え、英文法に基づき、与えられた文を分解したり組み換えたりすることを通じて、考えることと書くことの初歩トレーニングを 行っているのである。

 したがって、この段階をスルーすると、自分で自覚的に機会を設けないかぎり、考える作法、書く作法を知らないま ま、一生を終える事になる。

 卑近な例を出せば、そのままだと、いくら論文の書き方を教えられても、「感想文に毛が生えたもの」しか書け ない。

 思考のブロックを手にしないまま、ブロックを扱うことを知らないままでは、さらさらと流れる砂を積むしかない。
 いくら かの高さの砂山は作れても、これでは構造物をつくることはできない。

 また、一定以上の長さの文章を書く事ができない。
 積み上 げることができなければ、砂山の高さは限られたものとなるからだ。

 トレーニングの手段や機会は、何も英語でなくてもよさそうだが(無 論、思考のブロックを手にする機会は、他にもある)、母語/日本語の場合だと意識せずにできることが強く意識化しないとできない/自由に使えない第2言語 は、学習機会として適している。

 言い換えれば、人工言語のように外国語を学ぶ事は、他の人工言語を取り扱うのに役立つ経験となる。

  そして、実のところ、世の中で書かれているほとんどの文章は、何らかの意味で「人工言語」なのだ。
百科事典は調べたいことがあると、
 当然ページを捲っていくよね。
 でも子供はね、大抵調べたいことに辿り着く前に、
 途中のページで興味深いものを発見して、
 そこで寄り道をしちゃうんだよ。
 そして、なかなか目的のページに辿り着かない。
 でもそれは悪いことじゃない。
 その寄り道こそが、
 実は感性を育ててくれるんだと思うよ。
plasticdreams:

450a.jpg
頚部のストレッチングは屈筋群・伸筋群・側屈筋群・回旋筋群のストレッチからなります。ストレッチは勢いをつけず、呼吸を楽にし、痛みのない程度で、ゆっくりと筋肉を伸ばし、心地よい緊張感を維持する程度に行います。各ストレッチを20秒間行い、5回をワンセットとし、一日に3セット行います。

plasticdreams:

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頚部のストレッチングは屈筋群・伸筋群・側屈筋群・回旋筋群のストレッチからなります。ストレッチは勢いをつけず、呼吸を楽にし、痛みのない程度で、ゆっくりと筋肉を伸ばし、心地よい緊張感を維持する程度に行います。各ストレッチを20秒間行い、5回をワンセットとし、一日に3セット行います。

一流のスポーツ選手の言葉を聞いていると、ある共通項の存在に気づく。「まだまだ努力が足りない」「まだまだたくさんの課題がある」というように、一流になればなるほど、自分はまだ目標に到達できていないと、謙虚というより自然に口にする。しかし彼らは、コツコツ努力するとは決して言わない。
 これは、脳の仕組みから考えると、とてもよく理解できることだ。

 脳には自己保存本能がある。文字通り「自分を守りたい」という本能だ。より根源的な脳の3つの本能、すなわち「生きたい」「知りたい」「仲間になりたい」のうち、「生きたい」という本能から派生してくる、第二の本能である。
 コツコツ努力するとは、一歩一歩着実に努力しようということであり、この言葉の背後には、「失敗しないよう慎重に事を運ぼう」という意識が隠れている。失敗すると自己保存が危うくなる。だから失敗しないように、コツコツやろうというわけだ。
 自己保存本能は人間にとって大切なものだが、「失敗するかもしれない」という否定語は、この自己保存本能に過剰反応を起こさせて、脳の働きにブレーキをかけてしまう。それゆえ、コツコツやるという人は、自分が現在持っている以上の力を発揮することが難しいのである。
 反対に、とても到達できそうにない目的に向かって一気にかけ上がろうと考えると、脳は信じられないほど高いパフォーマンスを示してくれる。つまり、実際は長距離走の場合でも、短距離走のつもりで全力疾走を繰り返すことで、あるところから人間の能力はぐーっと伸びてくる。
 そして一気、一気でダッシュを繰り返して、ふと気付くと、到底超えられそうもなかった壁を突破しているものなのだ。そんな人のことを世間は、異様な集中力を持った人と呼ぶ。

 一流のスポーツ選手がみな謙虚な言葉を口にするのは、無意識のうちにこの脳の仕組みを知っているからだろう。彼らは、簡単に手の届く目標に向かってコツコツと努力などしない。
 常に、高い目標を掲げて、目の前の事に全力投球しているからこそ、「まだ足りない」と口にするのだ。彼らは決して、謙虚な性格の持ち主ではないのである。
やっぱ、やってる奴は地道にこつこつちゃんとしたことをやってますね。

 こういう連中がどれくらいいるかが、国力、底力の差になるんだと思う。

 日本はもうプロセッサの研究もコンパイラの研究も放棄してますもん。みんな、そんなところよりアプリケーションやサービスのほう、いわゆる日本でい うIT企業がやってるようなこと、それが付加価値が高くて儲かるなんていって、そっちに流れたもんね。

 でも、ほんとの付加価値は、プロセッサ、アーキテクチャ、プログラミング 言語、コンパイラ、OSといった、もう終わったと思われている部分の革新によ っても得られるんですよね。

http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/08/31/1760835
日本の金融立国はあり得るのか

で書いたように、いま、モノ作りはもうだめだから、もっと付加価値の高い金融サービスに日本の産業構造をシフトしないとダメという議論がやかましくなっているが、ほんとなのか。

 素晴らしいコンパイラ技術をもっていた富士通や日立は、その技術を若い世 代の技術者に伝承することなく捨てちゃったし、プロセッサもせいぜい日立がSHでがんばってるくらいかな。

 ところが、IBMもIntelもAppleもMicrosoftも、もっといえばGoogleもこれらの基盤技術は捨ててないんだよね。

 野口悠紀夫氏は比較優位説をすぐ持ち出すけど、Appleなんて経済学の比較 優位でいえば、Windowsに対して比較劣位にあるOSなんてとっくに捨てないと いけないのに、経営が苦しいときにも捨てなかったし、いまでも捨てない。それどころか地道に改良を続けてるし、Macintosh本体のみならず、iPhoneに使って、再び花開こうとしている。

 IBMも、いまやサービスとコンサルの会社になってるけど、それでもプロセッサもOSもコンパイラも捨てないどころか、ずっと研究開発資金を投入してい る。

 MicrosoftだってDOSとプログラミング言語の会社だったから、比較優位説でいえば、比較劣位にあったワープロやスプレッドシートやデータベースソフトを作る理由はなかったはずなのに、作って世界を支配するような大企業になった。

かつて、お母さんは自分がどんなに節約していても、決してそれを子供には見せず、思い切りやらせたものである。
その子供が成長して、ある時、お母さんがどんなに我慢して自分を育ててくれたのか、自分をノビノビとさせたのかを知って、そっと涙する。
そしてその子はお母さんに無限の感謝の心を持つものである。

そんなお母さんは絶滅した。

「電気をこまめに消しなさいっ!」、
「冷房なんかしないで我慢しなさいっ!」、
「あなたの将来は真っ暗よっ!」と叱る。

子供はゴミを分別し、ゴミの捨て方で怒られ、「わたしには何が出来るの?」といって小さくなり、自分が大人になったときの日本はダメになると教わる。

そんな子供を家において、お母さんは「子育て手当」を手にして、茶飲み友達と温泉に行く。

・・・・・・・・


今の大人には、子供たちの時代の輝かしい社会は見えない。それはかつてのあの優しいお母さんでも同じだ。
でも、かつてのお母さんは「子供をノビノビと育てる。それでよい」ということを知っていた。

お母さんは、子供の時代に平均寿命が80歳にもなり、携帯電話を使い、お母さんの時代から見ればとても信じられないような豊かな生活をしていることはまったく想像もしていなかった。

ただ、子供の力を信じ、励まし、精一杯、頑張らせただけだ。

yaruo:

shin3:

proto-jp:

kml:

etecoo:

gkojay:

ku:

あとテッククランチをみてみると、こういう、web2サービスが、日本語で行われると全部ギークのお遊びにとどまり、英語圏だと無条件で、1億円収入のチャンスになるという巨大な悲劇(たった、たった、たった、たったの、英語という薄皮一枚で)を目の当たりにすることになる。ひどいと思う。本当に。

はてなとかにもいる実力者のひとたち、java系のきしださんとかそういうひとって、ただのアルファブロガーになりさがっているけど、英語はなせてたら彼は多分年収今の10倍いくと思う。ひどいですよ。わかってんのかなーと思う。つまらんブログ(めちゃくちゃ面白いという意味でとってもいい)書いてる暇あったら。。。と思ってしまう。

ほいで、彼らは十分に、内輪っていうレベルじゃなく、名前を呼び合っている。diggのkevinがまた新しいサービスをスタートアップしてるっていう噂があって、ここにはあいつとあいつとあいつもいるらしい。というニュースが平然とでる。日本にはアルファブロガーどまりのギークがうじゃうじゃいて、世界にはたっくさんお金をもってるスタートアップブートストラップすがうじゃうじゃいる。差はなにか。英語のみ。

早く消えないとだめだなと思わないのかなーと思う。300万つんで英語話すようにするか、僕たちのチームで時給3500円(彼らの実力の1/4)でインド人と英会話やらせてあげるっていうのどうかな。1年間。これで彼らの年収は5倍から10倍になるだろう。

2007-10-18

STEP1: まずは猫にさりげなく近づく

猫を見ないままに近づきます。気づかないフリしながら近づきます。明らかに「お前に近づいて行ってるぜ!」感は完全に逃げられます。

STEP2: 嫌がられないように距離を保つ

ある程度近づいたら、猫が「逃げるポーズ(ぺっぴり腰)」を取り始めるかもしれません。そのあたりになったらまずストップします。

STEP3: 怖がられないように小さくなってしゃがむ

できるだけ猫サイズになりましょう。可能であれば地べたに座ったりすると尚良しです。

STEP4: 何か物を使って関心を引く

音を出したり手に何かを持っているようにしたり関心を引きましょう。彼らはあんまり人間には興味が無いようですので、物などに興味を引かせるようにするといいらしいのです!

STEP5: 近寄って来たらまず匂いを嗅がせる

「あやしいものではございません」を表現するには自分に匂いをかがせましょう

絶対上からは触らない!見つめ過ぎない!